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ぬまのつぐみ

おもにサウナで気持ちよくなったことを自慢するブログです

つくばユーワールド

皆様には、兎に角こちらをご覧いただきたいです:

tver.jp

マツコの知らない世界」で、サウナが取り上げられていました。。。しかもタイムズスパレスタさやの湯が出ている。嬉しい。12月27日までしか視聴できないので是非。

帰ってきてから観たけれど、今すぐにサウナ行きたくなった。(最近好きなものを想像すると涎が出るんだけれど、この反射はどこで培われたのかしらん)

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そういえば先日、サウナから帰る道すがら、原付の上で昇天しそうになった。

 その日はバイト帰りにつくばユーワールドのサウナに入った。いつもサウナと水風呂の往復は、水風呂に入って終わるのだけれど、冬到来なのでサウナで締めた。しっとり汗をかいたまま原付に跨り家路につく。外気は1度、時速30kmで移動すると体感温度はだいたいマイナス10℃。外気が水風呂の代わりになり、どんどん気持ちよくなってゆく。伝わりづらいと思うけれど、前を流れる景色が一点に集中してゆく。(これがまたすんごく気持ちいい)脳内お花畑のまま家に到着。まだちょっと、身体が火照っている。冬もサウナは最高だ。

また、この日のサウナはいろいろ考えがすっきりした日だった(以下雑感)

  • 現在二つの研究領域に跨っているのだが、どうにか一つのフレームで議論できないかと考えていたら、できそうな気がしてきた(サウナのおかげで)。汗ダクダクで「ムッ(-"-;) 」となったのだけど、DIDの両軸を外生と見做すことはほぼ不可能なのだが、片軸でもIVの構造を見つければ、それだけで既存のDID分析を上回るわけで(仮定が満たされれば)。じゃあ両軸をIV にすれば?と思ったけど、結局これは唯のDIDより質が落ちそうな危険な香り(面倒臭い)。DIDの片方は純粋な自然実験的状況とし、もう片方はIVにするのが楽なのでは(常識だったろうけど、アタイは今実感できたの)。
  • こう考えるとなるほど、パズルのようなもので、手持ちの駒でも当てはまりそうな組合せが出てきた。この気づきはかなりスッキリした。ポジティブキャンペーンではなく、明らかにサウナはこの思考整理に一役かってくれた。
  • どうせ日記みたいなものなので、ついでに書かせてもらうと、DIDを使う以上は Balance test がやっぱり必要となってくるけれど、Balancingな状況は実はなかなか無い(自然実験て・・・)。ということはExperimentalだと主張できないDIDで識別することになるけれど、それだとフィールドトップにはもはや届かないだろう(Common trend checkだけでは足りない感あるし)。けっきょく、僕はいつまでたっても時代遅れの因果推論を使ってるんだなあ。わからないことだらけだ(トホホ)。
  • この状況を打開する一つの案として注目されたのが傾向スコアマッチングなのだろう。先日ReStatのGeneralized Propensity Scoreを応用した論文を教えて貰った。どうやらこれが今のペーパーに使えそうなのだが、結局変数選択から恣意性を拭えない以上、まだ人の好き嫌いの域を出ないように感じる。ぼくそこまでの論理力無いですし。とりあえず今度のセミナー用に、応用するよう頑張ってはみたい。(ちなみにセミナーは仙台なので、キュア国分町が待っている。嗚呼、なんということか。今から楽しみでならない。あすこのロウリュはまた最高なんだ。あと外気浴スペース。キンキンの深い水風呂も恋しい)
  • サウナでもう一つクリアになった疑問は、因果推論と予測の人が会話をするときに、お互いをどう認識すればよいのかいまだに分からない(別にどちらを使うのも、それぞれの流儀があるのだと思うけど)。「どっちもガチで勉強しろ」という話なんだろうけど,それならどこか共通点をもつテーマを導入にしたい。足がかりとしてGibbons et al. (2014)を読んでみようと思ったけれど、そういえば俺時系列弱いんだった。終了。誰かにわかりやすく教えてほしいと思うのは甘えだろうか。
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