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ぬまのつぐみ

おもにサウナで気持ちよくなったことを自慢するブログです

神戸サウナ・スパ

 

神戸サウナは最高だった。すごい。すばらしい。マーベラス。ほんとに。

 

どうしよう。この感動を正しく伝えきれそうにない。箇条書きだと以下の通り:

  • フィンランドサウナがある(セルフロウリュ可):岩に水をかける「ジュワッ」という音の、なんと神聖なことか。テレビがなく静かで、照明は薄暗く、さらに大きな窓が付いている。静かな気持ちで、じわじわサウナを楽しむには最高の空間だ。
  • 水風呂が外にある:17℃表記の水風呂にプカプカ浮かびながら空を眺めていると(こんな贅沢があってよいものだろうか)と心配になる。そのまま外気浴をすると天に召される。
  • 15℃の水風呂もある:深い浴槽(胸くらい)で15℃はかなり嬉しい。水風呂のすぐ目の前にはミネラルウォーター完備。最強か。
  • アウフグースが20分おき:メインサウナはテレビ付きの明るいサウナ。そこでは20分おきに兄ちゃんたちが全力で扇いでくれる。なんてこった。いつサウナループを抜ければいいんだ。
  • 細かい心遣いが散見される:サウナのクオリティはもちろんのこと、浴場の出入口足元に常にお湯が噴出されている、など。
  • 飯がうまい:感動するのはサウナばかりでは無い。飯も酒も美味しい。しかもwifi完備でワーキングスペースもある。
  • 館内着・タオルが使い放題:なんど入っても、カラッと綺麗なタオルと館内着が待っている。

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そもそもこの日は早々に予定が終わったので、cpa氏と三宮の喫茶店でデートした。彼と二人きりであんなに喋ったのはたぶん初めてだったが、ぼくにとっては緊張と幸福の時間だった。(彼は学部時代からのレジェンドなわけで。僕は、彼に対等に喋ってもらえると、それだけで認めてもらえた気がして嬉しいのだ。大学でもお喋りしたいなあ)気づくと4時間ほど喋り倒しており、飯を食ったのち土産を物色して解散。ぼくはサウナへ向かう。

(なんと阪急線ホームでは、各「三宮駅」看板すべての真下に、小さく「神戸サウナ・スパ前」と書いてある。これだけでドキドキが止まらないよ)

 サンキタ通りを進むこと三分、神戸サウナ・スパの大きな建物が迫ってくる。(おおお・・・これが彼の有名な)と思って写真アプリを起動したが、人通りが多いので急に恥ずかしくなった。せめてもと、エレベータの中で撮る(情けない。)

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料金は学生割引を使って2000円。深夜料金1000円を加えて3000円で一晩滞在できる。

 

 神戸サウナの感動は、冒頭に述べた通り。もう我を忘れてサウナを楽しんだ。何時間いたんだろうか。リクライニングシートで仮眠をとり、翌日午前中もチェックアウトぎりぎりまで入りまくる。

 チェックアウト後、新幹線の切符を買う場面でむくむくと、「もう一度入りたいなあ」と。みどりの窓口前で踵を返し、再度神戸サウナへ入場。暗くなるまで堪能する。

 ああ、幸せだ。神戸サウナのためだけに、神戸に向かうこともやむをえない。学費地獄を超えたら、もう一度向かおう。

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